伊達の里 赤芝町「古民家孫太郎」は、癒しと安らぎの時空間。

進藤家の年間行事

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<桃の節句> ──お雛様飾り(相良人形)
代々伝わる土人形を茶の間に飾り、子孫繁栄を祈ります。

<花見の宴>
平成12年、三春の滝桜の苗木を移植した紅枝垂れ桜は、ソメイ吉野が散る頃に見頃となり、併せて池のほとりの水芭蕉も咲き揃います。

<お盆> ──提灯飾り・迎え火・送り火
旧盆の13日、提灯を飾り先祖の魂をお迎えします。また、仏壇の前にそうめんやウリや果物の実やささぎの鞘を吊るします。墓参りの後、家の正門にて迎え火を焚いて先祖をお迎えします。
16日の夕方、家の正門にて送り火を焚いて先祖の魂をお送りします。

<仲秋> ──お月見の宴
茶の間にて団子とススキを飾ります。

<芋煮会>
小野川街道を臨める我が家の里山の栗の巨木の下で鍋を囲んで食べます。

<晩秋>雪囲い
11月から約1ヶ月かけて、庭木、生垣、建屋周り等を囲います。その真価は春の雪解けの時に分かります。

<晦日> ──餅つき・鏡もち作り(神棚用・各部屋)
晦日30日に正月用の餅をつきます。そして神様に供えるお飾り餅(鏡餅)をとります。
併せて、当日のお昼用として御雑煮、納豆、あんこ等を食べます。

<大晦日>
大晦日31日の夕方に、前日用意したお飾り餅を天照大御神、氏神様、および部屋の神様に蔦の葉と共にお供えし、神棚に供物(塩・味噌・胡桃・酒・南天・小銭)を供え、蝋燭の灯りのもとお祈りします。
その後、茶の間にて家族で食事をして年越しを迎えます。

<正月> ──元旦詣り
氏神様にお参りし、朝食は御餅を食べます。

<書初め>
1月2日、家族全員参加し、1年の計を書にしたため、氏神様に奉納。毎年、1枚ずつ重ねます。

<小正月> ──団子さげ(飾り)・サイト焼き
団子さげ(飾り)は五穀豊穣を祈念し、座敷や神棚に団子の樹の枝先に稲穂に似せて餅やふな煎餅や小判などの型紙を飾ります。
我が家では氏神様にも団子下げを行い1年間飾ります。
サイト焼きでは藁や古いお札等を燃やし、あきの方向に倒れると吉。鏡餅を焼き食べ家族の無病息災を祈ります。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 090-8258-2160 受付時間 10:00 - 18:00

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